スニョさんとの連絡方法は

今は、ほぼ、カトク

ちゃんと言えば

カカオト-クです。

日本はラインがほとんどですが

韓国はカトクが多いんです。

韓国が開発したアプリなので

当たり前と言えば当たり前ですが

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昔話になりますが

スニョさんに出会ったばかりの頃は

個人でも携帯電話を持つようになって数年位

携帯で国際電話を掛けるのにも

普通に掛けるととんでもない金額の請求が来るので
(実際自分は最高で10万円ほど来たことあります)

格安国際電話の登録をして別に料金を払ったりして

結構苦労したものです。

今でもそうですが、韓国に滞在している時に着信があると

国際電話分は自分に請求が来るので

当時は韓国に着いたらすぐに電源を落としていました。


初めてスニョさんに会いに韓国に来た時

迎えに来ている筈のスニョさんを発見できなくて

日本からのツア-客を迎えに来ているであろうと思われる

韓国人のガイドらしき人に日本語が出来るか聞いて

公衆電話のかけ方を教えてもらい

何とか出会うことが出来た事を思い出しました。


確かその時は、電話カ-ドなる厚紙の様なカ-ドを購入して

公衆電話に差し込み

使用すると言う感じだったと記憶します。

もちろんコインでも出来ましたが

公衆電話からコインで携帯に掛けると

やっと通じて会話が本題に入る前に切れてしまうと言う

漫画の様な状態になる事も良くありました。


メ-ルもありましたが、

現地での連絡方法としては現実的でありませんでした。


旅行者が増えて来ると、空港到着ロビ-の手荷物受取のテ-ブルの辺りに

電話機が数台置かれる様になり

韓国内ならば無料で電話が使用出来るサ-ビスが有ったりもしました。

今では考えられない状態ですよね。


今ではカトクもラインもダイレクトに相手に連絡が出来て

無料通話もある。

写真も送れて動画も送れる

おまけにビデオ通話までできる。

夢の様な状態です。


それまでは、時間をある程度決めて電話したり

話している最中に喧嘩にでもなろうものなら通話代金は跳ね上がり

大変なことになったりしましたが。


本当に良い時代になりました。


でも


2人にとって一番良いのは今も昔も変わりません

会って、顔を見て話す事。

それに尽きます。


カメラを通して顔を見れても、

どんなに写真が奇麗でも

目の前に居るのとは

当たり前ですが全く違うのです。


でも

今、会えない状態が続く中で

カトクが有って本当に助かってます。


因みに


スニョさんは今

b612とか何とか言うアプリで

写真を写すのに凝っています。


それは


写真じゃなきゃできない事

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どうやら目の前に居ない方が良い事も

最近は

有るようです。



そうです


彼女は


姫なのです。




最後までお付き合い頂きありがとうございます。


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