私達二人が出会ったのは


2002年の秋

日韓合同ワールドカップが開催され

その余韻が濃く残っていた頃。


mig[1]



大体この翌年から、

第一次韓流ブ-ムなる物が始まりました。


その火付け役が

ciba_huyusona[1]

今では懐かしい

冬のソナタ


このドラマが日本で公開されて

ヨン様ブ-ムが巻き起こり

日本人の若い女性から奥様まで

こぞって韓国に押し寄せる様になりました。


自分は韓国に初めて行ったのは

1998年頃だったと思います。

当時の職場の旅行でした。


スニョさんと出会ったのも、

言って見れば同じ職場の旅行が切っ掛けでは有るのですが

そのあたりの詳しい事は機会が有ればまた後日お話しします。


韓流ブ-ムが始まる2003年頃は

まだ千歳~仁川間の飛行機は週3便、

大韓航空のみの運行でした。


当時、韓国旅行と言うと

正直カジノ目当てか女性目当かという位

男性専用の海外旅行先と言う雰囲気が強かったのです


実際、

韓流ブ-ムが北海道にも浸透し始めた2003年の後半位まで

ソウル行きの飛行機の乗客が

キャビンアテンダント以外は

男性だけだったのを何度も経験しています。


今では信じられない光景ですが

右も左も男性

そんな時代だったのです。


それから少しずつ女性が増え始め

最初は中年のおば様風の方がぽつぽつと。


それから年を追うごとに

搭乗している女性客の年齢が若くなり

今では日韓線の飛行機に乗っている乗客は

圧倒的に女性の方が多くなってしまいました。


その移り変わり方は本当に年を追うごとに

もっと言えば

月を追うごとに変化して行きました。


訪韓する人も増えて

千歳~ソウル線も毎日運航になり

どんどん便利になって行きました。


当時の千歳空港の国際線は

今の国内線の端っこで

本当に小さくて質素でしたが

今では驚くほど立派で綺麗になりました。

韓国の仁川空港も

確かオ-プンして1年ほどしか経っていなかった筈で

まだ空港鉄道もなくて今の1/3位の規模だったと思います。

それが今はアジア1のハブ空港として君臨しています。


なんだか思い出すと長い時間を感じてしまいます。

ヨン様ブ-ムの次に来たのは

kポップでしょうか

若いアイドルグル-プが

日本には無かった踊りやファッションに火を点けましたよね。

思い出すのは

当時の仁川までの飛行機の中で

前方スクリ-ンで前日のニュ-スや

エンタメなどを見ることが出来たのですが

その中に当時のkポップの走りを見ることが出来たのです。

今みたいに若いグル-プはそんなに居なくて

本当の実力派の歌手のミュ-ジックビデオ写していました。

毎月更新されるその映像を見るのが楽しみで

到着まで食い入るように見ていたのを思い出します。

昨今のコロナウイルスの影響で

自宅待機で時間を持て余しているからか・・・・

そんな昔を思い出しては

懐かしんでいるのでした。


6月には

2人一緒にどちらかの国で会える様に

また当時の様に

週3便かも知れません

それでも

行ける様になるように


首を長くして耐えているのでした。





最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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