無事に仁川国際空港に到着してゲ-トを出たまでは良かったのだが・・・


近くに居る筈であろうスニョさんの顔をはっきりと覚えて居ない自分。


周りを見渡すも、それらしい人は発見できず。

少し待って見ようと、近くの座席に腰を下ろし行き交う人達を見守る。

10分、20分、そして30分近く経っただろうか・・・・・

流石にこれはやばいんじゃなかろうかと、焦り始める。

カメラを渡すと言うメインの目的もそうだが、

今日から2泊するホテルの予約をすべてスニョさんにお願いしているので、

自分は何処のなんというホテルに予約して居るのかすら知らないのだ。

電話で連絡するしかないのだが、日本から電話する方法は分かって居るのだが

韓国内で携帯から電話を掛ける方法をこの時は知らなかった。

普通に電話番号を押しても掛からず。

更に焦りは最高潮に・・・・・・


公衆電話から掛けようとするも、まず、小銭が無い。

そして何かカ-ドの様な物で掛ける様になっているみたいだ。

もう最後の手段で、到着ゲ-トの前で立つ、ガイドと思しき女性に日本語で助けを求める。

親切にもカ-ドを近くのコンビニで買う事、買って戻ると丁寧に公衆電話を掛ける方法をレクチャ-してくれた。

日本のテレホンカ-ドと違い何だか厚紙の様なカ-ドだったような記憶がある。

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そのまま電話番号を押すのではなく、アクセスポイントに一度掛けてから電話番号を押すタイプだった筈である。

多分、教えてもらわなければ、電話を掛ける事は出来なかったと思う。(感謝)


何とか呼び出し音が鳴る所までこぎつけた。

数回のコ-ルの後にスニョさんの声が聞こえた時は、本当に嬉しく、安心したのでありました。


こちらの焦りとは裏腹に、もう到着したのですか?早いですねえ。

もうじき私も空港に到着しますから、待って居てください。


取り合えず、一安心して電話を切る。

しかし、、、自分が到着してから既に1時間近く経っている筈だが、

飛行機もほぼ定刻通り到着してるし・・・・

などと考えるも、待つしか無し。

それから更に30分近く経つも、スニョさんらしい人は現れず。


しびれを切らして再度電話すると、

今私は到着ゲ-トの前に居ますけど、どこに居ますか?

電話をしながら見渡すもそれらしい人は居ない。

自分は公衆電話の前に居ると話すも、スニョさんの目には見えないらしい。

そのまましばらく話していると・・・・

目の前を携帯で話しながら通り過ぎていく女性発見。

その時、テレホンカ-ドの残高が無くなり、電話が切れてしまった。


とっさに、すみません、と声を掛けると・・・・

振り向いたとたんに、満面の笑みのスニョさんが、そこに居たのでした。


聞くと、自分の乗った便の乗客が出てくるはずのゲ-トとは違うところから自分は出ていたらしい。

考えて見れば、預け荷物も無かった自分はイミグレの後まっすぐ出口に出たけど

荷物を受け取る人たちは違う経路で歩いていた気がする。

とにかく、再会できた事を二人なぜか手を取り合って喜び会うのでした。


とにかく、一度落ち着こうと言う事で空港内のコ-ヒ-ショップに入り。

そこで、まずは今回の一番の目的である、カメラをスニョさんに確認してもらい、渡した。

これで今回の訪韓の目的は達成されたので有る。



つつ”く



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