付き合い始めて19年目に入った、アラカンおやじと韓国人のアラフォ-おば姫(スニョさん)

2020年2月7日に千歳空港から韓国に送り出してから、

新型コロナウイルスの影響で逢うことが出来無くなってしまった、

私達2人の馴れ初めを思い出して書いています。


初めての一人海外旅行からの帰国便に乗り遅れて、本来の目的地とは違う成田空港へ向かう羽目に・・・

当日中に何とか地元に帰らなくてはいけないという一心で、もうなりふり構まってはいられない状況でした。

飛行機の窓から外を眺めると、遥か下にはソウルの街並みらしき地形が雲の間から見え隠れする。

たった3日間だったのだけど、脳裏に焼き付く事ばかりで、なぜか涙が出そうな感情に悩まされた。

その中でもスニョさんと言う女性と出会い、過ごした時間は本当に貴重な時間だった。

今はまだお別れしたばかりだから、心の動揺は収まって居ないけど、

地元に帰って、日々の生活に戻った時に、自分の気持ちがどう変化しているのか。

落ち着いて考えようと、自分に言い聞かせていたと思う。


程なく、成田空港に到着。

入国審査も何事も無く終了し空港内へ・・・・

narinarita


さあ、ここから千歳へ帰らなければいけないのだが・・・・・

成田から千歳への便はこの時は1日に2~3便しか飛んでいなかった。

時間的には確かお昼過ぎに到着したと思うが、夕方遅い時間帯の便しかその時にはなかったと思う。

千歳から自宅までは約2時間ほど掛かる事を考えると、最低でも夕方6時ごろには千歳に到着したい。

ANAのカウンタ-で便を確認、やはり羽田まで移動しなければ丁度良い便は無い。

リムジンバスで羽田へ移動、羽田から千歳への便に乗る。

確かこの時の費用は片道で2万円台後半だった様な気がする。

それでも、とにかく戻らなくてはいけない。泣く泣くカードを切るしかなかった。


リムジンバスの中で、韓国のスニョさんに到着したとの電話を掛けた。

本当はまだ東京なのに千歳に到着した様に嘘をついて話をした。


スニョさんは、3日間は本当に楽しかった。今は本当に寂しい気持ちでいっぱいです。

また会いに来てください。待って居ますから・・・・

と、言ってくれた。

自分も同じ気持ちだと、出来るだけ早くに会いに行きたいと思っていると伝え、電話を切る。


この時の話をスニョさんに正直に話したのは、確か2年ほど経ってからだったと思う。

当然、大爆笑で、今では2人の笑い話と良い思い出になっている。


その日、自宅に到着したのは、夜10時を廻った頃だったが、

その時、次回は間違わないで行くことが出来る。と言う

変な自信も付いて居たのでありました。



つつ”く



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